神保町で日本語の本を選ぶとき、最初に見る棚
日本語を勉強している友人によく聞かれるので書いておきます。
小説から入ると挫折しやすいです。地の文が難しいのに、会話は崩れていて、どちらも初級の教科書と違いすぎます。
僕がすすめているのは新書です。1テーマ200ページくらいで、文章が説明的なぶん読みやすい。装丁も薄いので持ち歩けます。
神保町なら、まず大きい書店の新書の棚を見て、気になったものを3冊くらい手に取って、最初の2ページだけ立ち読みします。そこで辞書を引かずに読めたら買います。引きたくなったら戻します。
この方法にしてから、積読が減りました。以前は「読めそうな気がする本」を買っては放置していました。




































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